kochorinの独り言

サラリーマンをリタイアすることに決めました。退職までの経過と、働くということに関して自分が考えたことなどをつぶやきます。

早期リタイアに適切なタイミングは?

www.businessinsider.jp


日本では早期リタイアという選択肢はマイナーであり、ほとんどの人が定年まで勤め上げることを常識と考えています。
というか、それ以外の選択肢があるとはハナから思っていないといったほうが正しいかもしれません。

ところが海外では、早期リタイアが現実的なライフスタイルのひとつとして定着しており、この記事のように早期リタイア関係の記事をよく目にします。

「早期リタイアの準備はできた?
貯金が目標額に届いていないからといって、あなたが「ノー」と答える前に、早期リタイアに“適切な”タイミングを教えよう ── そんなものは存在しない。」


早期リタイアブログを見ていても、これと同じことがよく書かれています。
つまり「案ずるより生むが易し」


現役時代に比べて支出は予想以上に減るし、リタイアしたからといって完全に無収入になるわけではなく、何らかの形で収入を得る機会に恵まれることがほとんどのようです。


更に言えば、もし必要とあらば欲しいお金の分だけ働けばいいだけのこと。アーリーリタイアできるだけの資産を蓄えることができるスキルを持った人であれば、何らかの形で収入を得るのは難しいことではないと思います。


苦しいのは、お金のために嫌でも働かなければならない状態なのだと思います。ある程度、最低限の必要生計費などの基礎部分を不労所得や資産取り崩しなどで計算できていれば、プラスアルファの部分、少し贅沢したい部分などは自分が納得できる仕事、好きな仕事などで稼ぐこともありだと思います。


実際のところ、早期リタイアを達成された先輩方のブログを見ていても、もっと早くリタイアできたという後悔が多数で、もっと働いていればよかったという人は少ないように思いました。


そういう意味では、わたしの場合は今すぐにでもリタイア生活に入れる状態だと思いますが、それができないのは、未だ色んなしがらみに囚われてるということなのでしょうね。早くそれらを振り切りたいと切実に思います。

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