kochorinの独り言

サラリーマンをリタイアすることに決めました。退職までの経過と、働くということに関して自分が考えたことなどをつぶやきます。

やりたいことをやる自由

人は自分がやりたいと思ったことをやっている時、ものすごい集中力を発揮します。ことわざにも「好きこそ物の上手なれ」といいますが、好きなことをやれているときは最強です。とくに好きなことが仕事であれば幸せな人生でしょう。


ところでわたし自身を振り返ってみたときに、今の仕事が好きかと言われるといまいちピンときません。仕事でも集中していて楽しいと思う場面が稀にありますが、その9割くらいはさほど興味がもてず退屈なものだったり、仕事でなければやりたくないことだったりします。

わたしの場合、仕事が嫌でしょうがないというよりも、仕事に人生の貴重な時間を使うのがもったいないという感覚がぴったりくるのかもしれません。今やっている仕事に、さほど熱意や興味が持てなくなっているということかもしれません。せっかく限りある自分の人生なので、自分のやりたいことに時間を使いたいという気持ちが強くなってきています。


ところで自分のやりたいことといっても、わたしの場合は社会的に意義のあるような立派なことではありません。ランニングしたり、読書したり、ブログを書いたり、美味しいものを食べたり、自然の中を散歩したり、子供と遊んだり、眠い時は寝たり、といった本当にささいなことです。

でも周りの人からどう思われようと、自分がやりたいことをやれる自由があるのが本当に幸せな人生なのではないかと、人生の半ばに差し掛かってから強く思うようになりました。

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