kochorinの独り言

サラリーマンをリタイアすることに決めました。退職までの経過と、働くということに関して自分が考えたことなどをつぶやきます。

退職日

現時点でわたしが考えている退職日は2020年の3月末です。

理由は、今子供が通っている子供園の環境がとても良いため、小学校に入るタイミングまで今いる場所を移りたくないという妻の希望があるからです。

ということは、今から1年8ヵ月後ということになります。

ただしこれは最長で1年8ヵ月後ということで、場合によってはそれより早く退職する可能性もあります。会社に退職の意思を伝えた後に、後任者の選定や業務の引き継ぎなどのタイミングもありますから、ここらへんは会社と相談ということになります。

 

わたしは基本的に今の会社が大好きです。お世話になった方、尊敬できる方も社内外に数多くいます。新入社員時代はとりたてて何の取り柄もなかった自分を、まがりなりにも部門の責任者にまで育てていただいた恩もあります。だからこそ退職する時はできるだけ皆さんにご理解いただいて、円満退職したいという気持ちが強いです。立つ鳥跡を濁さずという言葉がありますが、まさにそういった心境です。

 

今は会社に退職の意向を伝えるタイミングに悩んでいます。あまり早すぎると、退職の意向を伝えた後会社に居づらくなったり仕事がやりにくくなったりすることを危惧していますし、遅すぎると次の異動を内示されるかもしれません。異動の内示を受けてから「実は退職します」というのはカッコ悪い(このあたりは人事総務屋の矜持の問題で、違う立場の方には理解できないかもしれません)ですし、内定していた人事異動をひっくり返すことになりますので、周囲に大変ご迷惑をおかけすることになります。自分も人事異動の調整、内示をしてきた経験から、このようなことは何としても避けなければなりません。また、わたしの退職後の後任者は他拠点から転居を伴う異動で来てもらう必要がありますから、遅くとも1年前には伝えておく必要があると思っています。