kochorinの独り言

サラリーマンをリタイアすることに決めました。退職までの経過と、働くということに関して自分が考えたことなどをつぶやきます。

約束

わたしは人との約束を大切にしています。

これは別にわたしが聖人君子で立派な人間だからという訳ではなく、他人からkochorinは約束を守らない人間だと軽蔑されることが我慢できないからであり、自分自身のこだわりの部分だと思っています。

 

人に約束を破られることも嫌いですが、この場合であれば約束を破った人を軽蔑し、今後関わらないように心がければよいのでまだマシです。

何より嫌なのは、自分が約束したことを反故にせざるを得ない状況に追い込まれることです。これはわたしにとって非常に抵抗感があります。私生活では自分の自由意志で行動できるので、この手のストレスを抱えることはあまりありませんが、仕事ではこういう状況が往々にして発生します。上層部の意向により方針を変えざるを得ないときなどがこれに該当します。

それでもその方針変更の理由に自分自身が納得できていれば我慢できるのですが、そうでない時は大変です。多くの場合、上層部とのバトルになるのですが、サラリーマンである以上最後は組織の命令に従わなくてはなりません。こういう時ですね。サラリーマン生活に理不尽さを感じて会社を辞めたくなるのは。

 

ところが、自分の言ったことを反故にしても何とも思わない人、上層部のいいなりになってイエスマンを貫く人も社内には一定数いるんですよね。また、そうした人が何故か出世していくのもサラリーマンあるあるです。